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反射板一筋20年
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商業施設のスーパータチヤみなと店&四日市店様の省エネ対策にアイゼット技術が採用されました。

スーパータチヤみなと店&四日市店様

FHF32W2灯直付×174台
Xtra54W1灯直付×174台
  既存器具 導入器具
設置台数 174台 174台
消費電力/1台 88W 54W
年間消費電力 41,342kWh 25,369kWh
計算条件 1日9時間300日点灯
削減効果 38.6%

LED照明の特性を活かし、光の強弱で商品を浮かび上がらせ、「買いたい」と思う雰囲気に。

■みなと店ではスポット照明を導入し、商品を際立たせる
スーパータチヤは東海地方を地盤とする、地元密着系のスーパーです。全13店舗のうち、現在9店舗でアイゼット製の照明器具を導入しています。その中から、まずスーパータチヤみなと店(愛知県名古屋市)の照明リニューアルの事例からご紹介します。
みなと店では既存照明として32W•2灯式が使用されていました。インバーターが入っているタイプの蛍光灯で、これには「省エネタイプ」と「より明るいタイプ」があります。これまで、みなと店では明るいタイプのものを使っていましたが、リニューアルでは従来2本使っていた光源を1本にし、ベース照明については明るさを落とすという方針にしました。

アイゼットのスーパーリライトのランプは寿命まで明るさが1割しか落ちないということもあり、メンテナンスフリーで長い間この明るさを保っていられる事も魅力の一つでした。
反射板の効果で、広い範囲を均一な明るさに出来たのもリニューアル店舗の狙いとして最適です。

リニューアル後の店舗では、省エネのために店内全体の照度を抑えつつ、スポットライトを活用して商品を際立たせるという「タスクアンビエント照明」という手法を用いり店舗のイメージチェンジを図りました。これにより、お客様が明るいところに集まってくる、商品が目立つ、という効果を狙う事に成功し、単純な省エネだけの提案ではなく、ユーザー様に喜んで頂ける店舗作りが出来た例になりました。

■省エネと同時に演出性を高める
東日本大震災のあと、天井の照明を間引きして使用電力を節約した記憶もまだ新しいことと思いますが、タスクアンビエント照明も、それと似たところがあります。全体は照度を落とし、ポイントにはスポットライトを当て、省エネと同時に演出性を高めるのです。タスクアンビエント照明を初めてみなと店で導入しましたが、個性的な店内空間を作る事が出来たと思います。

■四日市店でも照明の使い分けで店内を演出
次に四日市店(三重県四日市市)の事例です。平成25年10月17日にオープンした四日市店は、市場を思わせる雰囲気の店づくりをめざしています。

四日市店では新店舗としてLEDを導入しました。アイゼット製のリライトΩというLED照明は明るいだけでなく光の広がりも大きい点が評価できました。

四日市店では店舗の入口部分および外周には、直下照度の高いLED照明器具・LEDスポットライトを多用し、店舗内側には光の広がりが大きいRΩ-KZ101/40を使用しています。LEDの光の特性や性質を上手に使い、光の強弱を付けることにより、商品を浮かび上がらせ、お客様への訴求力を高めています。また、照明器具にLEDを採用することで消費電力も削減され、ランプ交換の手間も省くことができました。
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