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反射板一筋20年
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商業施設の株式会社ランドロームジャパン様の省エネ対策にアイゼット技術が採用されました。

株式会社ランドロームジャパン様

水銀灯400W1灯×400台
RLX-KT54401×400台
FLR40W2灯直付×1000台
RΩ-KZV101/30×1000台
  既存器具 導入器具
設置台数 400台 400台
消費電力/1台 420W 208W
年間消費電力 735,840kWh 364,4165kWh
計算条件 1日12時間365日点灯
削減効果:RLX-KT54401 50.5%
  既存器具 導入器具
設置台数 1000台 1000台
消費電力/1台 85W 32W
年間消費電力 372,3002kWh 140,160kWh
計算条件 1日12時間365日点灯
削減効果:RΩーKZV101/30 62.4%
株式会社ランドロームジャパン
開発部室長
武内啓祐様

長寿命+低価格のFACTORYで
「店舗を明るくしたい」という願いを実現!
リース利用も導入の決め手に。

■スーパーマーケットなのに「店舗が暗い」という悩み
これまで私どもは照明に関して「店舗が暗い」という悩みを持っていました。平成の初期にいわゆる倉庫型建物をひとつの基準として出店したこともあり、店内基本照明に水銀灯を用いた店舗が全体の約3分の1を占めていました。このため店内が暗いだけでなく、水銀灯は演色性も低く、食品本来の色がきれいに出せないという悩みも深刻でした。
また、器具の設置位置が高いため、安定器故障や球切れでも簡単には交換できず、更に電気代が割高であるうえ高熱を発するなど、現実には様々な課題を抱えていました。

弊社は元々薄利多売が信条で利益率を低く設定していましたが、東日本大震災以降の電気代の値上がりは想像以上に負担が大きく、消費電力削減=省エネを図ることが急務であると同時に、「店内を明るくする」ことも重要な課題であったと言えます。

そう思いつつもLEDはイニシャルコストの高さから社内投資回収基準を下回るため本格的な採用を見送っていましたところ、長寿命で価格も安いというFACTORYに出会いました。価格はもちろんですが、何よりも「明るい」「演色性がLEDよりも優れており、食品に適している」ことが導入の決め手となりました。

■照明にリースを組めたことが画期的だった
弊社としては、照明器具の交換で明るさを確保すると同時に、電気料金を削減していこうということで全店舗を対象に順次進めることになりましたが、アイゼットさんに決まった理由としてはFACTORYが魅力的だったことと同時に、リース会社との提携でリース対応ができるという要素が大きかったと思います。ちなみに競合他社でリースを提案してくれた業者はいませんでした。

アイゼットさんの提案では、毎月支払うリース額が電気料金の削減金額より低くなるように、すなわちお店に利益が残るようにリースが組まれています。これは弊社にとってありがたいことでした。早速リニューアルに取りかかり、全21店舗中、現在7店舗(2014年6月末現在)の照明交換が済んだところです。今後も速やかに進めていく予定です。

■工事にもきめこまやかに対応してくれた
照明交換工事は、対象がスーパーマーケットの場合なかなか難しい部分があると思います。売場のレイアウトが打合せ時と異なっていたり、商品が山積みになっていたり、いざ工事を始めると「開けてビックリ」状態になることも多々あったと思われます。それにもかかわらず、アイゼットさんには計画通りに設計・施工を進めていただき、とても感謝しています。お客様からの評判も上々で、明るくなった売場でお客様が楽しそうにお買いものをしている姿を見ると、照明リニューアルをして良かったと心から思う今日この頃です。
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