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反射板一筋20年
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商業施設のドン・キホーテ様の省エネ対策にアイゼット技術が採用されました。

ドン・キホーテ様

FLR110W2灯逆富士×425台
RΩーKZV101/40 2連結×850台
  既存器具 導入器具
設置台数 425 850台
消費電力/1台 196W 43W
年間消費電力 547,281kWh 240,134Wh
計算条件 1日18時間365日点灯
削減効果 56.1%
株式会社ドン・キホーテシェアードサービス
開発本部 設計部 サブマネージャー
田村 純一様

反射板の活用で「明るさ感」と「消費電力削減」を両立、
この2点が最大の採用ポイントとなりました。
■Re‐Light(蛍光灯)からRe-LightΩ(LED)への転換
私どもドン・キホーテでは、以前からアイゼットさんの省エネ型蛍光灯器具「Re‐Light」を採用してきました。しかし、LEDの普及とともに社内での導入基準としてLEDであるという事が条件になってきました。アイゼットさんにはLED器具の開発をお願いしておりましたが、当時十分な明るさが得られなかったという点で、他社のLED照明を導入してきました。

一昨年、アイゼットさんが満を持してLED照明を発売されるという事を聞き、当時新築の店舗として建築を進めていた日吉店にて試験設置を行い、十分な明るさを演出できていることから、日吉店で初めてアイゼットさんのLED照明器具を採用させて頂きました。
※この時に温白色については再度色合いを検討致しました。

■反射板の活用で明るさ感と消費電力削減を両立
リライトΩ導入の目的は明るさだけではありません。反射板方式は消費電力削減にも効果絶大で、他社の製品よりも10%程度の削減効果が確認でき、この点も導入の大きな理由となりました。

蛍光灯照明はFLR110W×2灯(逆富士タイプ)で消費電力が約196Wでしたが、アイゼットさんの提案はリライトΩ43W×2連結で86Wでした。つまり110W削減できるということで、それだけでも注目すべきことですが、ドン・キホーテの場合は点灯時間が1日およそ19時間の365日ということで年間の削減金額に換算すると110W×2灯と比較して約55%、80~90万円削減できるということになります。

アイゼットさんのリライトΩは、反射板を使ったことにより、実測の照度だけではなく明るさ感が増し、さらに従来のLED照明より画期的に広い配光が実現できているという点で優れていると思います。

■いろいろな提案をいただけることに期待
日吉店では2、3、4階各200坪の約600坪、総数で約800台の導入でしたが、去年から今年にかけて追加で3店舗、新築にて採用しております。アイゼットさんは現在省エネの総合提案を目指していらっしゃるという事なので、照明だけの提案だけではなく、店舗に関わる様々な分野の省エネに関するご提案を頂けることを期待しております。


Re‐LightΩ 採用店舗

ドン・キホーテ日吉店(2013年10月 オープン)
MEGAドン・キホーテ時津店(2014年4月 オープン)
ドン・キホーテ茂原店(2014年6月オープン)
ドン・キホーテSING橋本駅前店(2014年7月 オープン)
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